剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣

定価: ¥ 7,329
販売価格:
人気ランキング: 4070位
おすすめ度:

発売日: 2003-09-19
発売元: スクウェア・エニックス
発送可能時期:
人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの体感型ゲームで、実際に剣を振るって魔物たちを倒す冒険が楽しめる。プレイヤーはテレビ画面を見ながら、ドラゴンクエストの世界を本当に冒険しているかのような気分で遊べるのだ。 専用ハードなどは必要なく、セットの内容品だけで遊べるのが手軽だ。本体の「紋章ユニット」を付属のAVケーブルでテレビにつなぐだけで、あとは「ロトの剣」を手にしてモンスターたちを斬り倒してゆけばよい。あの「冒険の書」もメモリーカードとして付いてくる。 ロトの剣は全長約40cmで、伝説に忠実なフォルムになっている。プレイヤーがテレビに向かって剣を振ると本体内蔵のセンサーがその動きを読み取り、タテ、ヨコ、ナナメ斬りなど、振り方によりさまざまなアクションを起こせる。 制作スタッフはこれまでのドラクエシリーズと同様、シナリオとゲームデザインを堀井雄二、キャラクターデザインを鳥山明、音楽をすぎやまこういちが担当している。ドラクエの世界観そのままのゲームシステムには、ドラクエファンの大人も好感を持てるだろう。モンスターに向かって実際に剣を振るい、だれもが勇者気分を楽しめる本作は、子どもだけでなく大人にもぜひ遊んでほしいゲームだ。(江口謙信)
結構、面白い。
最近はこの剣神ドラゴンクエストの「体感プレイ」を、やりかけのFF10-2をそっちのけにして、エンジョイしております。ストーリーはドラクエ1をベースに、極めてオーソドックスな話の流れで進みます。剣センサーの調整は思った以上に簡単で、お決まりのスライムをはじめとするDQモンスター達をバッサバッサと倒していきます。ゲーム操作はすべて剣を用いて行うので、やり過ぎるとさすがに腕が疲れてきますが、実際に体を休めたりすることによって徐々に体が慣れてきます。ゲームの中にもレベルアップのシステムはありますが、自分の筋肉や瞬発力が鍛えられることで、実際の身体的上達によるレベルアップも可能です。
一つ一つのイベントをクリアすると、次のイベントに進めるスタイルはFFシリーズで用いられる展開の仕方で、ドラクエのようにマップ上を東西南北に歩いて目的地まで移動するというやり方ではありません。個人的にその辺りに違和感を感じますが、それ以外では「初期DQの懐かしさ」、「モンスターを切り裂く気持ちよさ」、「適度な難易度」、「ローラ姫へのセクハラ(?)」、「いい年して熱中してしまう恥じらい(?)」などなど、この値段でこの面白さは中々ないと思います。バッテリーについても、最近ではアルカリ電池4本組が100円ショップで販売されているので、あまり心配しておりません(それより問題は体力かも・・・)。
Wii版DQソード製作の実験的ソフトとしての位置づけとしてみるならば、大成功の作品だったのではないかと思います。星4つの理由は、全体的に満足しているものの、一ドラクエファンとして「ああした方が盛り上がる」「こういう機能があれば、もっと面白いのに」といったように、今後のDQソードへの前向きな期待を込めて採点しました。
以外に遊べる。今までにないかんじ!!
剣をつかってモンスターをきるゲームとは!!!。
馬鹿にして安かったのでかってみました。
新感覚のゲームというかんじです。
やりすぎて腕が痛くなった。(それだけはまった)
子供さんにどうでしょうか。一緒に遊べますよ。
しいていえば電池式がいたい。アダプターがあったほうがよい。
チープなグラフィックに騙されてはいけない!
買って実際にプレイするまでは、
「どうせ狙ったところを斬れずにイライラするんだろうな?」
「グラフィックもスーパーファミコン時代並だし…3日くらいで飽きる かな?」
と小馬鹿にしていたが、その侮りは大いに裏切られた。
センサーの反応はすこぶる良好で、画面内の狙った場所が
しっかりバッサリ斬れる。
グラフィックは確かに古くさいが、作り手の工夫がそれを補って余りある。敵の動きが各々個性的で、画面をよく見て相手の弱点を考えた
戦い方をしないと、苦戦するようになっており、
「プレイヤーがコタツでミカンをかじりながら たたかう をAボタン連打している間にも勇者にはこんな苦労があったのだなあ」としみじみ思わされる。
この商品のヒットが任天堂のWiiコントローラーの形状を決定した、と言っても過言では無いのでは?
いい歳をこいた大人の皆さん! この商品はパッと見、どう見ても
お子様向けだが、実は対象年齢層がメチャクチャ広い。
大人も笑顔で筋肉痛になれる素敵なオモチャですよ!