ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

定価: ¥ 8,190
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人気ランキング: 4485位
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発売日: 2001-08-26
発売元: エニックス
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「ドラゴンクエスト」シリーズといえばRPGの元祖的存在である。そのシリーズ7作目となる本作品は、初めてプレイステーションで作成されたもので、3D空間を用い、ストーリーも一新された。しかしながら、シリーズをとおしてもつ「ぬくもり」を損なうことなくゲームを構築。前作までに培ったよい部分はそのままに再現しながらも、システム的にパワーアップさせた作品である。新システムとして、冒険の世界を自らの手で広げていくマップコレクションシステムを導入。石版のかけらを見つけることで冒険の世界が広がり、ストーリーもそれにつれ進行するようになっている。さらに友達とメモリーカードで町の人を交換できる「移民システム」も新しく導入された。とはいえ、シリーズでおなじみのメダル王やカジノといった、人気のサブイベントはそのまま。
堀井雄二氏のシナリオ、すぎやまこういちの音楽、鳥山明のキャラクターが見事に融合され、あたたかさと懐かしさを感じさせるRPGである。(樋口浩二)
過去DQシリーズ一番しんどかった作品
この作品はやってて、過去DQシリーズの中で一番しんどかった作品でした。特に何よりも面倒なのは石版集めです!!(ゲームのプレイセンス上の問題かもしれませんが・・)最初の方は、ストーリー故に、石版で過去→現代に行く繰り返しになります。職業の数や特技の数を増やしたのは良い発想だが、途中で職業変えて覚えれる特技習得のシステムは要らなかったです。特に、裏ダンジョン行くにも、また石版が要るので、けっこうしんどかったゲームでした。
まあ、良い点としてはやり込み要素が結構増大した点やモンスター職を増やした点ですね。意見の分かれ目ではありますが、移民の町作り、石版集めやメダル集め(裏ダンジョン行くために必要)、コイン(裏ダンジョン行くに必要)やストーリー性に苦痛を感じない人にはお勧めですが、どうしても苦手でしんどいと思う人はやめた方が良いと思います。結構前作の5や6と比べ、やり込み要素も増えたせいか、やや上級者向けに作られてますので。
評価としては中間。(人によって意見も分かれるため)
やっぱり好き
ドラクエ7をプレイするのは3年ぶり。ついこの前までドラクエ8をやってました。(その前はドラクエ5もしてた)なんか急にプレイしたくなって、今めちゃめちゃハマってます(^O^)確かにレベルアップやゴールド集め、転職に用する戦闘回数など大変だけど、こういうのも有りだと思うp(^^)qストーリーと音楽も結構良いし7クリアしたら今度はドラクエ4だな(^O^)
「検閲」&「踏み絵」
今作は主人公や仲間たちの殆どが子供であり、それに相応しい「子供なりの小さな冒険」が主軸であり、今までの作品とは完全にベクトルが違います。村人たちのセリフも毒のあるナメ腐ったものが多く、子供であるハンデを至る所で感じます。おまけに主人公はイモで、戦争や魔物など存在しない平和な世界でぬくぬくと育った漁師の息子、と情けない。勇者どころか正義でもないわけです。その貧弱極まりない主人公たちが遊び感覚で冒険を始め、そして一人の仲間の勝手な裏切りによって少しずつズレていき、それを乗り越えてほんの少し大人に近づいていくパーソナルなストーリー展開は本当に楽しめました。そして肝となる石版集めがこれまた玩具っぽく、シナリオにマッチしています。しかし、とにかく何から何までお約束を裏切る展開のため、こういう過渡期特有の雰囲気が嫌いな方には理解出来ないかもしれません。エニックスにそういう意図があったのかはわかりませんが、過去の残像のみを頼りにドラクエをしゃぶっていた人たちを振るいにかけた作品であることは確かですね。これからは好きなようにやる!と、当時はそう言っているような気もして、私もカチンときたんですが(笑)本作を手に取ったばかりの頃は、恒例の大スペクタクル冒険活劇を期待していた立場でしたから。ちなみに私は本作大好きですよ。何回もプレイして、それこそ1000時間近くやりましたが、どう工夫しても楽しめない要素はカジノのスロットとベストドレッサーくらいでした。いつもの「勇者様万歳!魔王を倒せ!」なドラクエを期待しなければ、とても心に残る一作だと私は思います。あと、3D化の影響で小さなメダル探しはほんとキツいです(笑)