ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち PS one Books

定価: ¥ 3,675
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人気ランキング: 3685位
おすすめ度:

発売日: 2005-02-03
発売元: スクウェア・エニックス
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「ドラゴンクエスト」シリーズといえばRPGの元祖的存在である。そのシリーズ7作目となる本作品は、初めてプレイステーションで作成されたもので、3D空間を用い、ストーリーも一新された。しかしながら、シリーズをとおしてもつ「ぬくもり」を損なうことなくゲームを構築。前作までに培ったよい部分はそのままに再現しながらも、システム的にパワーアップさせた作品である。新システムとして、冒険の世界を自らの手で広げていくマップコレクションシステムを導入。石版のかけらを見つけることで冒険の世界が広がり、ストーリーもそれにつれ進行するようになっている。さらに友達とメモリーカードで町の人を交換できる「移民システム」も新しく導入された。とはいえ、シリーズでおなじみのメダル王やカジノといった、人気のサブイベントはそのまま。
堀井雄二氏のシナリオ、すぎやまこういちの音楽、鳥山明のキャラクターが見事に融合され、あたたかさと懐かしさを感じさせるRPGである。(樋口浩二)
余裕があれば
自分は当時かなりハマってしまいました。
というのも当時はまだ学生だったということもあって、時間が有り余っていたからなのかもしれません。
本作ドラクエ7は長期休暇などにドーっとやるのが最もベストな条件だと思われ、バサバサと進んで行きたい人にははっきり言って不向きです。余裕がなければできません
まったりフィールドをまわって石版を集め楽しむのが本作の醍醐味なのだと思います
ドラクエは3、4とやりましたがその中ではこの7が最も面白かったです
3Dの壮大な世界観の中に、どこか親しみのある(2D)キャラクター達がポツんと
立っているのです。それだけでも当時は画期的だったのでした。
自分はあまりゲームというものをやらない身なんですが、そういった意味でも、こういうスタイルのものってこの作品だけなんじゃないでしょうか
楽しく長くやりこみ楽しめるレベル 『LV88』
音楽にうるさい私としては前半と後半のラスボス戦の音楽が一緒というのが気に入りません。ボス戦の曲ももっとバラエティ豊かにあれば良かったと思います。音楽自体は素晴らしいんだから。
まあでも気になるのはそのくらいですね。ストーリーも一つ一つ分かれていて、それらを体験してる時「ああ、今自分は冒険してるんだなぁ」って実感しました。プレイヤーにクエストしている感覚を持たせられればドラクエは8割がた成功といえるでしょう。個人的に敵と遭遇した時の音楽が最高に気に入ってます。後は最後のしめとドラクエ特有の冒険の寄り道ですが、これが賛否両論なんですね。寄り道は極めるのに時間がかかるだの、最後の展開が気に入らないだのいろいろあるみたいで。寄り道はあくまで寄り道、全部を極めようとせずにプレイヤーの好きなだけ転職なり移民探しなりすれば良いと思います。最後の方はもう少し手を加えてほしかったですね。
でも誰でも楽しめる国民的RPGとしての役割はちゃんと果たした作品です。システムもマップをくるくる回転する3D技術を使ってますし、エニックスはかなり力を注いだと思います。おすすめです。
面白いけどさ
久々の新作 しかし巷の評価が悪いのであえて中古で購入しました
印象としては「そんなに悪くないじゃん!」 かえって石版システムなどは斬新で非常によかった はじめのうちは・・・
まず嫌気がさしたのはダーマ神殿近辺・・・ 結局魔法使いにイオラを覚えさせるくらいにレベルをあげないと勝てないじゃん! あとキーファがぬけるのは・・・・・
そして石版システムも、世界を一つ一つの区間に分けてしまっていて、つながりというかそういうのに欠ける気がしました。 最後にはマリベルも一時離脱し、結局レベルが低くなるからアイラをメンバーに入れざるをえない状態になってしまう
いままでのシステムを大幅にかえたかったのはわかりますが、かえっていい部分が失われている気がしましたね プレイ時間も長くなり、嫌気がさすひともいるかと
ただし、やって損だとは思わなかった。
もう少し世界の「つながり」を重視してほしかった